益々 の ご 活躍 を お祈り 申し上げ ます。 「益々」の意味、使い方と例文、「ますます」との使い分け、類語、英語も紹介

お忙しい中、私にまでお気遣いいただき恐れ入ります。

20
「益々の」とは、「以前よりも一層」「程度がはなはだしくなる様子」のことを表しますので、「益々のご活躍を」は「より一層ご活躍を」という意味になり、同じ意味の類語として使うことができます。

以下のような文例になります。

15
先生、傘寿のお誕生日を迎えられたとのことおめでとうございます。 意味は同じですが俗語として言い換えた慣用的表現なので、基本的にビジネスでも日常会話でも「増々」はほとんど使われません。

益々のご活躍をお祈りいたします。 」「この度のご栄転、おめでとうございます!部長の更なるご多幸を祈念いたします。 「ご多幸」+「祈念する」は、「神仏に目的を達成することを願う」意味で、大袈裟のように感じるかもしれませんが、公式な文書などでは一般的に使われるものなので、覚えておくと便利です。

今後の更なる貴殿のご健勝と貴社のご発展を心よりご期待申し上げます」 これらのように、まずは就任や栄転に対してお祝いの言葉を述べ、その後に相手へのより一層の活躍を願う言葉を続けるようにします。

また「ご活躍」への使い方では、「祈念」に含まれる意味合いに「達成を念じること」があるため、「ご活躍をお祈り申し上げます」よりも「ご活躍を祈念しております」の方が、より深く心から祈っているという印象を与えることが可能です。

19
まずはメールでのご連絡となり失礼いたしました。

」となります。 そのような場合は「突然のことで非常に驚きましたが」や「急なことで寂しく思います」などの表現を入れるとありきたりで定型文のような文章という印象から、自分の気持ちを表現しているという印象を持たれるでしょう。

17
相手のことを思い浮かべながら、心をこめてつづりましょう。 「ご健勝」とは、「身体が丈夫で健康」という意味ですので、「ご健勝をお祈りしています」という挨拶は、「健康でいてください」という意味になります。

目上の人の就任や栄転に対して贈る言葉として 「頑張ってください」ではなく「ご活躍をお祈り申し上げます」の方がふさわしいものとなっています。

15
「ご期待申し上げます」は、「実力が発揮できるのを待っている」という意味合いが含まれるため、年下の人や部下などの目下の人には使えます。