Arduino ステッピング モーター。 【Arduino】ステッピングモーターをArduinoで度数指定で動かす

サンプルスケッチがありますので、読み込んでみます。

11
実験します。 この連載ではここ数回、「マブチモーター」に代表される直流ブラシ付きモーターをマイコンから制御する話をしていますが、今回は困ったときに読みたい、知っておくと便利なTipsを幾つか紹介したいと思います。

プルダウン抵抗があり、何も接続しないと全て LOW になります。 step steps のstepsを数値や変数にする事で回転するステップ数を決定する事ができます。 以上、ここでは Arduino UNO とステッピングモータードライバー A4988 を用いて、ステッピングモーター 17HS2408 を制御する方法について説明しました。

1
略称ステッパ。

28BYJ-48 のデータシートは次の通り。

15
このライブラリはインストール済みでインストール作業は不要だと思います。 次にS5とS8が同時に閉じた場合を見てみましょう。

今後ステッピングモーターを扱うときはこのオブジェクト名を用います。 線の数が多くなるので、配線する際につなぎ間違いをしないように気をつけてください。

17
ステッピングモータを動かすには一つのコイルをひとまとめにして回路に接続する必要があるため、写真のように配線すればよい。 それに対しバイポーラ型の駆動方法は電流の向きを変える操作が必要です。

今回はさくっとステッピングモーターを回していきます。 S7とS6が閉じるとB-1端子にプラス電源、B-2端子にグランドがつながります。 端子数も6本と4本で異なります。

15
今回はバイポーラ接続のため赤の線(GND)は使用しない。

両フェーズのタップ(O)は常にグランドあるいはプラス電源に固定されています。 次に外部タクトスイッチで、正転と逆転を変えられる回路とプログラムへ改造してみます。 step -48 ; delay 500 ; myStepper. hというステッピングモータを駆動するためのライブラリを使用しています。

10
L6470では「 デイジーチェーン」という方法で、複数個のステッピングモーターを制御できます。

入力はAとBの2つだけですが、真理値表1からAとBの反転したものも出て、4つのOUTPUTがモータに繋がっています。

それではコイルにかかる電流の向きを詳しく見てみましょう。