基礎 的 医薬品 リスト。 基礎的医薬品リスト2020年4月

医薬品名 規格 L-キサール顆粒500 500mg1g MSツワイスロンカプセル10mg 10mg1カプセル MSツワイスロンカプセル30mg 30mg1カプセル MSツワイスロンカプセル60mg 60mg1カプセル アクメイン注 200mL1袋 アスゾール錠250mg 250mg1錠 アステマリン3号MG輸液 500mL1瓶 アルベカシン硫酸塩注射液100mg「HK」 100mg2mL1管 アルベカシン硫酸塩注射液100mg「テバ」 100mg2mL1管 アルベカシン硫酸塩注射液200mg「HK」 200mg4mL1管 アルベカシン硫酸塩注射液200mg「テバ」 200mg4mL1管 アルベカシン硫酸塩注射液25mg「HK」 25mg0.5mL1管 アルベカシン硫酸塩注射液25mg「テバ」 25mg0.5mL1管 アルベカシン硫酸塩注射液75mg「HK」 75mg1.5mL1管 アルベカシン硫酸塩注射液75mg「テバ」 75mg1.5mL1管 セファクロルカプセル250mg「JG」 250mg1カプセル セファクロルカプセル250mg「SN」 250mg1カプセル セファクロルカプセル250mg「TCK」 250mg1カプセル セファクロルカプセル250mg「サワイ」 250mg1カプセル セファクロルカプセル250mg「トーワ」 250mg1カプセル セファクロルカプセル250mg「日医工」 250mg1カプセル セファクロル細粒小児用10%「JG」 100mg1g セファクロル細粒小児用10%「サワイ」 100mg1g セファレキシンカプセル250mg「トーワ」 250mg1カプセル セフィーナ細粒100 100mg1g セフィーナ細粒50 50mg1g センセファリンカプセル125 125mg1カプセル センセファリンシロップ用細粒10% 100mg1g センセファリンシロップ用細粒20% 200mg1g ソリューゲンG注 300mL1袋 ソリューゲンG注 200mL1袋 ソルアセトD輸液 250mL1袋 ソルアセトD輸液 200mL1袋 ソルデム3PG輸液 500mL1袋 ソルデム3PG輸液 200mL1袋 ソルデム3輸液 500mL1袋 ソルデム3輸液 200mL1袋 ソルデム6輸液 500mL1袋 ソルデム6輸液 200mL1袋 ソルラクトD輸液 500mL1袋 ソルラクトD輸液 250mL1袋 ソルラクトS輸液 500mL1袋 ソルラクトS輸液 250mL1袋 チニダゾール錠200mg「F」 200mg1錠 チニダゾール錠500mg「F」 500mg1錠 デノサリン1輸液 500mL1袋 デノサリン1輸液 200mL1袋 トキクロルカプセル250mg 250mg1カプセル ニソリ・S注 500mL1瓶 ハリゾンシロップ100mg/mL 100mg1mL ハリゾン錠100mg 100mg1錠 ハルトマンD液「小林」 500mL1瓶 ビダラビン点滴静注用300mg「F」 300mg1瓶 ピペユンシン注射用1g 1g1瓶 ピペユンシン注射用2g 2g1瓶 ピペラシリンNa注射用1g「SN」 1g1瓶 ピペラシリンNa注射用1g「サワイ」 1g1瓶 ピペラシリンNa注射用1g「テバ」 1g1瓶 ピペラシリンNa注射用2g「SN」 2g1瓶 ピペラシリンNa注射用2g「サワイ」 2g1瓶 ピペラシリンNa注射用2g「テバ」 2g1瓶 ピペラシリンNa注用1g「トーワ」 1g1瓶 ピペラシリンNa注用2g「トーワ」 2g1瓶 フルクトラクト注 200mL1袋 フルクトラクト注 500mL1袋 ペロール注 300mL1瓶 ペロール注 300mL1袋 ホスホマイシンNa静注用0.5g「タカタ」 500mg1瓶 ホスホマイシンNa静注用1g「NP」 1g1瓶 ホスホマイシンNa静注用1g「タカタ」 1g1瓶 ホスホマイシンNa静注用2g「NP」 2g1瓶 ホスホマイシンNa静注用2g「タカタ」 2g1瓶 ホスホマイシンカルシウムカプセル250mg「日医工」 250mg1カプセル ホスホマイシンカルシウムカプセル500mg「日医工」 500mg1カプセル ホスホミンドライシロップ400 400mg1g ホスマイカプセル250mg 250mg1カプセル ホスマイカプセル500mg 500mg1カプセル ミノサイクリン塩酸塩顆粒2%「サワイ」 20mg1g ラクテックD輸液 500mL1袋 ラクテックG輸液 500mL1袋 ラクテックG輸液 250mL1袋 ラクテックG輸液 1L1袋 ラクトリンゲルS注「フソー」 200mL1瓶 ラクトリンゲルS注「フソー」 500mL1瓶 ラクトリンゲルS注「フソー」 500mL1袋 ラクトリンゲルS注「フソー」 200mL1袋 ラリキシンドライシロップ小児用10% 100mg1g ラリキシンドライシロップ小児用20% 200mg1g ラリキシン錠250mg 250mg1錠 リナセート輸液 200mL1袋 リナセート輸液 200mL1瓶 リュウアト1%眼軟膏 1%1g ワイドシリン細粒20% 200mg1g 注射用ビクシリンS100 (100mg)1瓶 注射用ビクシリンS1000 (1g)1瓶 注射用ビクシリンS500 (500mg)1瓶 日点アトロピン点眼液1% 1%5mL1瓶 薬局では注射薬はほとんど扱いませんので、上の表から注射薬を削除した表を以下に示します。 今回も同じであればとりあえず変更前から値段が上がらなければ変更調剤はできそうです。

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[2,467KB] (平成31年3月15日~平成31年4月2日の期間における算出にはこちら。

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「亜鉛華軟膏」のように一般名で処方されたときはなにつかってもいいけど、亜鉛華軟膏「ホエイ」みたいに商品名で記載されてしまった場合は、変更調剤するためには疑義照会が必要にあります。

薬局の人なら興味深い内容ばかりだとおもいます。 なお、昭和42年以前に承認・薬価収載された医薬品及び平成30年度診療報酬改定における「基礎的医薬品」の対象成分については、「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情報」は空欄となっています。

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【理由】 2016年3月31日まではセフゾンカプセル100㎎ 先発品 から、セフジニルカプセル100㎎「トーワ」 後発品 への変更調剤であり、これが認められていたため。 3%と同一有効成分・同一剤形である以下の品目は基礎的医薬品にはなれませんでした。

これについては、疑義解釈が出されています。 改定前はケフラールカプセルが先発品、その他7品目が後発品でしたが、改定後は8品目すべて「基礎的医薬品」というカテゴリーになり、先発品でも後発品でもなくなりました。 70 - 基礎的医薬品の薬価は「最も販売額が大きい銘柄に価格を集約」ですから、8品目すべて、ケフラールカプセルの改定前薬価と同価格である53. 232• 小児科門前の後発率が上がりにくいという実情に配慮したためかもしれません。

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特に抗生剤の粉薬は「空欄」となったイメージがあります。

2016年9月15日に疑義解釈その7が公開され、 「基礎的医薬品であって、平成28年3月31日まで変更調剤が認められていたもの(「診療報酬における加算等の算定対象となる後発医薬品」等)については、従来と同様に変更調剤を行うことができる。 40円のものに『変更調剤』は出来ません。 ・後発に変更可能、変えたほうがGE使用率上がる。

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[1,406KB] (「各先発医薬品の後発医薬品の有無に関する情報」欄の区分が途中で切り替わる品目は、備考欄にその変更日を記載しています。

なお、基礎的医薬品の対象になったものは一般名処方加算でも対象外となります。 治療用アレルゲンエキス皮下注「トリイ」綿1:10• 基礎的医薬品とは 基礎的医薬品は平成28年4月の薬価改定で新設された枠組みです。 また、判断基準の1.に該当しないと判断された成分本質(原材料)については、関係者の利便性を考え、参考として例示通知の別添2「医薬品的効能効果を標ぼうしない限り医薬品と判断しない成分本質(原材料)リスト」に例示として掲げることとする。

「あれ? 後発医薬品だったよな?」と思いながらもレセコンには後発医薬品と表示されていないため、1人薬剤師で働いている私はどんどん自信を無くして、今まで変更していた入力もダメだったのではないかと思い混乱してしまいました。